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入試案内

入試説明会(9月入試)
第1回
2026年5月26日(火) 12:40〜13:25 対面
第2回
2026年5月28日(木) 18:00〜19:00 対面
第3回
2026年6月 8日(月) 12:40〜13:25 対面
第4回
2026年6月17日(水) 12:40〜13:25 対面
第5回
2026年6月26日(金) 18:00〜19:00 オンライン
※参加希望者は、以下の資料を確認いただき、事前に参加登録をお願いします。
※いずれも同じ内容となります。
※受験を目的とされている方への説明会ですので、目的外の参加はご遠慮ください。
2027年4月入学
応用データサイエンス学位プログラム(修士課程)入試日程
試験区分 9月入試 2月入試        
Web 出願期間
出願書類提出期限
2026年6月26日(金)~7月8日(水)
2026年7月9日(木)消印有効
2026年11月27日(金)~1月7日(木)
2027年1月8日(金)消印有効
試験日 2026年9月12日(土) 2027年2月20日(土)
合格発表日 2026年9月25日(金) 2027年3月1日(月)
アドミッション・ポリシー(入学者受入れの方針)

上智大学大学院応用データサイエンス学位プログラムでは、ディプロマ・ポリシーに定める人材を育成するため、求める学生像、入学前に身につけていることを求める能力、入学者選抜の方法について、以下のようにアドミッション・ポリシーを定めます。

AP1.求める学生像

 本学位プログラムでは、「他者のために、他者とともに」という本学の教育精神および本学位プログラムのディプロマ・ポリシーで掲げる目標を踏まえ、次のような資質・能力 を高めたいと望む学生を求めています。

  1. (1)データサイエンスおよび関連分野における最先端の専門知識
  2. (2)応用データサイエンスの知識・技術を用いて、現代社会の課題解決に取り組む実践的思考力
  3. (3)社会の変革と技術の発展の両方に対応し、データの科学的活用を用いて新たな分野を社会で開拓・発展させる応用実践力
  4. (4)高い倫理観のもとにデータの科学的活用を用いて人間社会の発展に貢献する力

AP2.入学前に身につけていることを求める能力

 入学前には、次の知識・能力・態度を持つことを求めます。

  1. (1)データサイエンスの社会実践に対する強い関心
  2. (2)専門的な研究を実施するために自ら課題を発見し探究しようとする意欲
  3. (3)研究を遂行する際に必要な語学力やコミュニケーション能力
  4. (4)データサイエンス領域全般に関する基礎知識と論理的思考力

AP3.入学者選抜の方法

 入学者選抜の基本方針として,多様な受験機会を設け多様な学生を評価できる入試を提供します。アドミッション・ポリシーに定める「求める学生像」にふさわしい入学者を選抜するにあたり、「入学前に身につけていることを求める能力」を評価するため、出願書類、筆記試験、口述試験の結果により総合的に選抜を実施します。

入学者選抜方法の詳細は こちらをご覧ください。

早期修了制度

上智大学大学院の他の研究科を修了した者を対象に、所定の手続きを経ることにより、本来2年間の課程を1年間で満たすことのできる早期修了制度を設けています。

対象:上智大学大学院の他研究科を学位プログラム入学前に修了した者。博士後期課程については、満期退学者も含む。

※学部からの進学者や他大学の大学院修了者は本制度の対象ではありません。

制度利用者に期待されること:

  • ・応用データサイエンス学位プログラムで学ぶ分析やビジネス手法を、既修の専門領域と掛け合わせて新たな価値の創造に寄与すること。
  • ・既修の専門領域で修得した、学術的な研究手法や視座を、実学・実践を主とする応用データサイエンス学位プログラムの学生と共有することで、新たな発見や気づきが双方に得られること。
  • ・本制度の利用者が、各研究科と応用データサイエンス学位プログラムをつなぐことで、今までにない研究科を超えた教員・学生の交流や大学全体を横断する連携活動につなげること。

要件や制度概要については、応用データサイエンス学位プログラム事務室までお問合せください。